■2026年3月22日(日)第1回学校説明会
※詳細については準備でき次第、学校HPでお知らせいたします
■教育方針:すべてに誠をつくし最後までやり抜く強い意志を養う
校訓:誠実(SINCERITY) 信頼(RELIANCE) 奉仕(SERVICE)
◆スクールデータ
住所: 〒350-1332 埼玉県狭山市下奥富600
電話: 04-2900-1800
アクセス: 西武新宿線「新狭山駅」北口より徒歩10分
スクールバス:
3駅から運行
・JR埼京線・JR川越線・東武東上線「川越駅」西口からスクールバスで15分
・西武池袋線「稲荷山公園駅」からスクールバスで20分
・JR八高線・西武池袋線「東飯能駅」東口からスクールバスで30分
校長: マルケス ペドロ 先生
学校HP: こちら
創立: 2004年 昼食: 給食
制服: あり 児童数: 342名
募集人数: 男女合計96名
○ 学びの中心は「子ども」
学校は「子どもたちの成長」のためにある場所
急速に変化する時代において、これまでの学習方法が大きく変わってきています たとえば、これまでの先生の経験に基づく正解を教える手法は、今の子どもたちにとっての正解ではないかもしれません。そこで、本校では、従来の講義中心の授業形態だけではなく、子どもたち自らが課題を解決して
みたり、新しいものを作ってみたり、「子どもたちが楽しい」と思える授業を展開していきます。さらに、数年後には、すべての教科を日本語でも英語でも行う、バイリンガルスクール化を目指しつつ、これまでどおり、日本文化や伝統もしっかりと学び、日本のために、世界に発信し、そして世界で活躍できる人材の育成に努めます。
【西武学園文理小学校 3つの教育の柱】
(1) こころを育てる―やさしい心、感謝、誠実-
あいさつや礼儀作法を身につけ、 思いやりの心を育みます。
(2) 知性を育てる―自ら学び、考える習慣をつける―
「学ぶことは楽しい!」という意識から、 進んで学ぶ姿勢を養います。
(3) 国際性を育てる―日頃から英語に親しむ環境がある―
英語のシャワーと他国の児童との 交流を通して国際性を培います。
〇国際性を育てる
国際社会でリーダーシップを発揮できる人材となるためには、まず日本人としてのアイデンティティを持つことが必要です。本校では礼儀・作法、マナーのほか、日本の伝統的な文化を正しく理解させることを重視した教育を実践しています。また他国の児童・生徒との交流などを通じて、諸外国の異文化理解と国際社会に対する広い視野を持つよう指導しています。
小学校から高校まで12年一貫の系統的カリキュラムで教える英語は、無理なく、無駄なく実践的な実力を養成します。英語の掲示物に囲まれ、1年生から外国人英語講師に親しむ学校生活は、英語を好きになり、英語に親しみながら、ごく自然に語学力を身につける絶好の環境です。
5年次にはイギリス短期留学、6年次にはアメリカ研修を実施。他国の児童と共に生活しながら英語を学び、異文化を体験・吸収し、国際人としての素養と英語力に磨きをかけます。
【ここがポイント】
文理小学校の国際理解教育-英語を使って自分の可能性を世界に向かって広げる―
○ 日常生活にあふれる英語
児童は登校時に正門で外国人英語講師に、Good morning.とあいさつをしてから1日が始まります。朝の会や帰りの会、昼の放送なども、児童が英語で行っています。休み時間や給食、清掃、その他行事も外国人英語講師が引率するなど、学内は常に英語であふれています
○ 国際色豊かな外国人英語講師
本校には10 名の経験豊富な外国人英語講師 がおり、授業外でも児童の学校生活を支えています。幼少期からの英語によるコミュニケーションは、よい「英語耳」をつくることはもちろんのこと、外国語に対する「心の壁」を取り除いて くれます。
○ BUNRIイマージョン教育
英語の授業だけではなく、音楽・図工・体育・情報の授業においても、日本人教員と外国人英語講師がティームを組んで授業を行っています。これらを全部足すと、多い学年では週11時間、英語を使って学ぶ時間があります。そのため、5・6年次に行う海外研修において、安心して英語を活用することができるようになります。
○ 自然の恵みを体で感じる体験学習
本校では、学校から歩いて5分ほどのところに田んぼや畑があり、地元の農家の皆様にご協力いただき、様々な農作業体験を行っています。じゃがいも、さつまいも、落花生、大根、お米などを収穫するために、年間を通して畑に出かけます。特に、お米については、田植えから始まり、稲刈りを行い、学校の隣にある「八雲神社」への奉納、そしてもちつきをして実際に食べるという一連のサイクルを経験して、食物が自分の口に届くまでの過程や苦労を知り、食べ物自体への感謝の気持ち、そして自
然の恵みやたくさんの人々への感謝の心を養います。






さらにこれも自慢
○ 生きた英語にふれ、多様な文化・習慣を体感する海外研修
本校では、学習した英語を実際に使用する場として、5年次にイギリス短期留学、6年次にアメリカ研修を
行っています。イギリス短期留学では、多様な文化の中で育った人々と英語で話し、生きた英語にふれることで、国境を越えた友情を深めます。アメリカ研修では、イギリス短期留学での経験を踏まえ、多様な文化や習慣を体感し、その多様性を理解しながら、受け入れることができる国際人としての素地を養います。また、これまでに培った英語力と表現力を駆使しながら、他国の歴史や文化を積極的に学び、他国で学ぶことへの興味関心も高めます。海外研修は、学習意欲の向上を図るとともに、子どもたちが
思い描く将来の可能性を大きく広げる機会となっています。


学期ごとにお誕生日会を開催(1・2年生)
本校では、学期ごとに1年生と2年生のお誕生日会を開催します。お誕生日会では、お友だちやご家族の方に、お名前・お誕生日・好きなこと(2年生のみ)・将来の夢について、英語と日本語で発表したり、その後、ご家族の方に心を込めて書いたカードをプレゼントしたりします。そして、最後にお友だちからメッセージカードを受け取り、お互いに思いやる心が育むまれ、毎回とても楽しいお誕生日会になります。