◆建学の精神
品格と知性を兼ね備えた人をつくる
◆教育方針
自ら学び チャレンジと共創から 未来をつむぐ
◆ディプロマポリシー
・「自ら学ぶ人に」(学びの責任能力)
・「ともに学ぶ人に」(協働的活動能力)
・「学びを未来につなげる人に」(課題設定・問題解決能力)
◆スクールデータ
住所: 〒164-8631 中野区中央2-33-26
電話: 03-3371-9284
アクセス:
丸の内線・都営大江戸線「中野坂上」駅より徒歩7分
JR東中野駅より徒歩15分・JR中野駅よりバス「中野1丁目」「東中野2丁目」より徒歩3分
校長先生: 西島 勇 先生 学校HP: こちら
創立: 1953年 昼食: 給食
制服: あり 児童数: 450名
募集人数: 男女70名 (内部進学者約25名を含む)
本校は仏教精神を基調に、建学の精神である「慈悲の心」を教育の根幹において、思いやりの心、報恩感謝の心、奉仕の心を育むように努めています。仏教を教えこむということではなく、宗教的環境の中で学園生活を送ることにより、情操豊かな人間を形成しようとするものです。思いやりにあふれ、感謝の心を忘れず、まわりの人々のために尽くす人になってもらいたいと願っています。
◇品格
仏教を基調にした教育が生活を支えています。毎朝「十善戒」を唱えて心を落ち着かせて1日がスタートします。また、子ども同士が関わりあう活動を通して「思いやりの心」を育みます。教員は「師弟同行」の精神を引き継ぎ、子どもたちと共に喜びを分かち合います。伸びやかな活動と締まりあるけじめある生活の中で、「品格」ある情操豊かな人間の形成を目指しています。
◇知性
本校独自の教育計画に基づき、知的好奇心を育み、低学年から基礎・基本を重視した授業を行っています。ICT教育機器を積極的に取り入れ、児童の意欲を引き出す主体的・協働的な授業研究も行い、探究・プロジェクト型学習「創造探究」も全学年で実施しています。教科担任制や習熟度別学習、各教科でタブレットを活用した学習、放課後の学習教室があるなど、特色あるプログラムや個別最適で発展的な学習システムにて学力の向上に努めています。6年生は1学期には小学校の学習内容を修了し、その後、発展的な学習や演習学習を行い、希望する中学校進学に向けた学習サポートを充実しています。
★中学入試合格校一覧は こちら
みたま祭り
ご先祖様のみたまをお迎えして供養するみたま祭り。 おがらを焚いて、盆踊りを楽しんだ後は提灯に光を灯して家路につきます。
運動会
外部の体育館を借りて行います。徒競走などの個人種目と各学年の学年種目を赤白に分かれて競い合います。応援合戦では、応援団のオリジナルパフォーマンスもあってみんなで盛り上がります。表現や保護者競技もあって全校児童・保護者が一つなる行事です。
宝仙祭
宝仙祭は、幼稚園から大学までが一緒に行う学園祭です。小学校では、児童作品展や各学年とクラブによる劇・朗読・音楽などの発表会を開催します。また父母会の協力も得て各種売店やミニバザーなども開きます。子どもたちがとっても楽しみにしている行事です。
宿泊行事
2年生から宿泊行事があり、各地域の特色を活かした自然体験、収穫体験、職業体験を行います。6年生は長崎の修学旅行にて、事前学習にて計画したプランを実行する「自主研修プログラム」も行っています。みんなで協力し自分たちで計画したことを現地にて実行する宿泊行事は、主体的・協働的な力が育まれ発揮される教育の場です。
「師弟同行」の精神
教員が子どもたちと共に過ごし、喜びを分かち合い生活する「師弟同行」の精神で学校生活を送っています。これは宝仙学園小学校における教育の原点であり、創立以来、脈々と流れている本校の校風です。本校の学校生活の様子は、ホームページだけでなく、インスタグラムでもお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
Instagram「Hosen Diary」:https://www.instagram.com/hosengakuen_el/
Instagram「Art Gallery」:https://www.instagram.com/hosen_art_gallery/
英語教育
新たな国際化、グローバル化の流れに対応すべく、学園全体の共通目標として「英語教育の全学的展開」を掲げています。小学校でも1年生~6年生まで全学年でネイティブ教員と日本人教員の授業を実施しています。英検も準会場として年2回実施し、英語学習のレベルアップの機会にしています。
様々な放課後活動
お預かりを前提としたアフタースクールはありませんが、放課後も様々な教育活動に参加できます。学習教室「宝仙Nobiruba」では、低学年からある個別進度学習プログラム、中学年以上の演習学習が受けられます。また、プログラミング教室の「プログラボ」、デジタルそろばん教室「ソロタッチ」もあり、それらを組み合わせて放課後を過ごすことができます。
全教室が「デュアルディスプレイ」環境
本校はICT機器の導入・活用を積極的に取り組んでおります。全教室に大型ディスプレイとタッチパネルディスプレイがあり「デュアルディスプレイ」の教室環境があります。教材資料やWebコンテンツをディスプレイに提示するだけでなく、児童のタブレット端末からの情報を収集・比較提示するなど、視覚的に情報・共有して授業を進めています。
全学年1人1台デジタルデバイス個人持ち
本校は「BYOD」という1年生から児童一人ひとりが家庭で用意したiPadを持参するというスタイルで、すべての授業で活用しています。調べ学習や、意見交流、プレゼンテーションを行い、学びを活性化・学びを共有化することに活かしています。近年はAIの効果的な学習活用も研究し、先進的な教育を進めています。
剣道の授業
高学年では体育の時間の1つとして「剣道」の授業があります。道着やはかまをきれいにたたんだり、黙想したり、大きな声で素振りをしたりします。それらは、慌ただしい生活の中で、自分を見つめなおすきっかけになっています。そして、素直でまじめに取り組む姿勢を大切にしながら、剣道の基本を学んでいます。
宝仙祭
学園をあげて行われる宝仙祭。小学校では、児童作品展・子どもの発表会などを行います。
子どもたちは、小学校や幼稚園の展示や保護者会の出店、子どもたちが作った校庭の「巨大すごろく」も楽しみにしています。
スキースクール・English Camp
希望者が参加することができる、宿泊行事が2つあります。スキースクールとEnglish Campです。どの企画も、いろいろな体験があり、子どもたちがとても楽しみにしているイベントです。
写生会
1.2年生は宝仙寺、3年生は消防車や救急車を写生します。4年生は東京タワー、5年生は帆船日本丸、6年生は江戸東京たてもの園へ出かけて写生をします。絵を描くだけのものでなく社会学習とリンクする体験学習の機会でもあります。また穏やかな陽射しのもと、ゆったりと過ごすこの行事は、心穏やかに過ごすプログラムです。
進級遠足
1年生から6年生まで全学年が公園や山野を歩きながら自然に親しみます。特に1年生には6年生の児童が一人ひとり付き添う「1・6年ペア」の機会でもあり、親密性が高まるだけでなく、6年生が上級生としての責任と自覚をもつきっかけとなる行事です。