2026年
3/20(金・祝) 学校説明会・スプリングコンサート(事前予約制)
5/10(日) 学校説明会
5/14(木)・6/ 25(木) 音楽・リトミック体験(事前予約制)
6/9 (火) 学校説明会・校内見学ツアー
6/28(日)・7/26(日) 学校説明会・プレスクール(事前予約制)
◆教育目標
よく考え、進んで行動する子ども
思いやりのある、心の温かい子ども
元気よく遊べる子ども
住所: 国立市西1-15-12 電話: 042-572-3531
アクセス: JR中央線「国立」駅より徒歩13分
JR南武線「矢川」駅よりバス5分 「音高」下車徒歩5分
校長先生: 松本絵美子 先生 学校HP: こちら
創立:1953年 昼食:弁当(注文システムあり)
制服:なし 児童数:261名
募集人数: 男女60名(附属幼稚園推薦者を除く)
本校は、幼稚園から大学までの一貫教育をするために、1953年(昭和28年)に創立し、その教育および教育研究・教育実習校として出発しました。「窓ぎわのトットちゃん」で有名なトモエ学園の校長であった小林宗作も本校創立に関わり、初代校長 有馬大五郎や初代理事長 中館耕蔵のもと、「自由と自律」の精神を追究し、今日の「豊富な感性、知性を土台とする人間形成」を教育理念とし、現在に至っています。
また、本校は、小学校において学習すべき基礎的な学力の確保、基本的な生活習慣の育成に力を入れ、豊かな感性をもとに、知性的な子どもの育成を目指し、子どもたちが安心して勉学に励むことができるよう、子どもたちと教師との関わりを大切にする学校といえます。
各学年の発達段階に応じた教室や特別教室(音楽室、リトミック室、造形室、理科室、図書室)等、理想的な教育環境が整備されております。子どもたちへの細やかな配慮が、校舎内外の施設に見られ、豊かな学びの環境となっています。
【全学年少人数学級編制】
全学年、全学級、25名前後の少人数学級編制。きめ細かな学習指導、生活指導に定評があります。
【専門性を活かした専科制の導入】
英語、音楽、造形(1~6年生)、理科(3年生以上)、体育(3年生以上)は、より専門的知識をもち、高度な指導が行える専科教員が担当します。
学級担任と専科教員が積極的に連携し充実した教育活動を行い、小学校で履修すべき指導内容について、十分に力を注いでいます。
【音楽、英語、造形の教科】
〇音楽は、本校独自のカリキュラムにより、音楽(全学年)、リトミック(全学年)、コーラス(全学年)、器楽(5・6年)から構成されています。
〇英語は、1年生は週1時間、2年生以上は週2時間あります。学年に応じて、日本人教師とネイティブ教師のTT(ティームティーチング)を行っています。
〇子どもの表現する力を伸ばす造形活動を大切にしています。年に1回、造形作品展を開催しています。
【充実した行事】
6年間を通じて夏の学校、星の学校、森の学校(次年度変更予定)、防災泊、山の学校、冬の学校など、様々な宿泊行事があります。自然体験や仲間との交流を通して、子どもたちは大きく成長していきます。 また、音楽会や造形作品展などの行事を通して、つくり上げる喜びや表現する楽しさを学びます。これらの行事を通して、感性豊かな子どもの育成を目指しています。
【進路指導】
推薦入学:一定の基準を満たしていれば、附属中学校へ推薦によって入学することができます。
児童一人ひとりの適性に応じた、進路指導を大切にしています。
【くにおんアカデミー ジュニアミュージック・アトリエ】
放課後、希望者は課外レッスンを受講することができます。専門の講師がピアノ・ヴァイオリン・フルート・クラリネット・打楽器・ソルフェージュの指導に当たっています。3年以上対象の合唱団もあり、週2回、朝練習を行っています。 また、年に2回、音楽発表会も行っています。
【学校の危機管理システム】
・児童登校後、校門は施錠。門は、暗証番号を入力しないと開かないシステムです。校門に警備員室があり、児童の登下校時の見守りや来校者の管理、内外の安全確認を行っています。
・登下校の際、児童が校門を通過するとランドセル内に携帯しているICタグが校門地面の機器に反応し、保護者にメール等が届きます。
・災害時に備えた食料確保。全校児童分の5日分の飲料水・食料を校内に備蓄しています。
・児童の登下校時の災害対策として、保護者の支援体制があり、より安心できます。
・火災・地震・不審者対応の訓練を定期的に行っています。方面別に通学班を組織し、集団下校訓練や保護者の児童引き取り訓練も定期的に行っています。
・警察署等と連携してセーフティ教室なども行っています。
自然体験―本物を見て
山登り遠足、校外学習など、どの学年も教室からとび出して、自然の中で学習する機会がいっぱいです。
ミニコンサートもできる「みんなのラウンジ」があります。くにおんアカデミージュニアミュージック・アトリエレッスンの先生方のミニコンサートや、児童会主催の音小音楽フェスティバルなどが行われます。
11部屋あるレッスン室には、全ての部屋にグランドピアノがあります。放課後は、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、クラリネット、打楽器、ソルフェージュのレッスンが受けられます。幼稚園から大学院まで、音楽に囲まれて学ぶことができます。
毎週火曜・木曜の朝20分間の練習を基本に、合唱団が3~6年生の約50名で活動しています。他学年の歌声に刺激を貰いながら、多くの合唱曲に触れています。附属関連の演奏会や東京私立初等学校協会音楽祭、東京都小学校音楽教育研究会などの合唱祭に出演しています。
5・6年を対象にサッカー、バドミントン、バスケットボール、理科、アンサンブル、その他たくさんのクラブがあります。新体操クラブは校内だけでなく、附属幼稚園でも発表しています。
「新しいなかま」
校庭横のカラフルロードには、卒業生がみんなで作った曲 「新しいなかま」の石碑があります。 この曲は、毎年、入学式で新入生を迎えるときに歌われます。
入学式後、1年生とおうちの方の記念撮影スポットとしても 人気の場所です。
音楽会
大学の講堂大ホール(1290席)で行います。演目は「うた・合唱・合奏・合唱奏」など様々あり、子どもたちの歌声やハーモニーがホールいっぱいに響き渡ります。合唱奏では、6年生の合奏に合わせて、1・2年生がうたを歌い、毎年迫力のあるステージとなっています。
運動会
5.6年生による伝統の徒手体操は音楽も動きも本校独自の創作によるものです。演技中の笛の合図は一切なく、音に合わせた子どもたちの動きが見所です。
造形作品展
2学期末には「音小を美術館に!」をテーマにエントランスホールが子どもたちの作品でいっぱいになります。3学期末にはお互いを認め合う場として、クラブ作品展も行います。
春・秋の遠足 山登りを行います。大自然の中で、子どもたちはもっている感覚をフルに働かせます。そして、心身も鍛えます。
夏の学校(6年生)-長野県菅平に行き、夏の高原地域の気候を肌で感じ、自然に親しみます。登山、レタスの苗植え体験、スローフード作りなどを通して、よりよく生活ができるよう仲間と協力します。
※次年度より目的地を変更する予定です。
星の学校(4・5年生)―群馬県丸沼高原に行き、2学年合同の宿泊生活を通じて、お互いに協力しながら、交流を深めます。また日光白根山への登山にチャレンジします。
森の学校(2・3年生)―埼玉県飯能市名栗村に、1泊2日で行きます。沢で生き物を捕ったり、森の中でスタンプラリーをしたり、自然の中で生活します。大部屋での生活も心の絆を強めます。
※次年度より、変更する予定です。
防災泊(1・6年生)-学校に1泊します。自然災害に対する心構えを学び、入学以来、親しんでいるペア学年で共同生活をすることで、協力し、安全に行動することを経験します。
山の学校(6年生)―小学校生活最後の宿泊行事として、山梨県山中湖畔に行きます。6年間の宿泊行事の集大成です。キャンプファイヤーやほうとう作りを行います。友情を深め、将来に希望をもつ、かけがえのない時間を過ごします。
冬の学校(5年生)群馬県水上に行きます。スキーを通して、その地域の特色や、季節の変化を体感します。また、宿泊を通して仲間と協力することの大切さも学びます。
キウイ狩り(1年生)ー「私のげんこつくらいの大きさのキウイだ。早く食べたいな。」一人の子どもがつぶやきました。でも、もぎたてはすっぱいです。バナナと一緒に袋に入れて、暫く待ちましょう。これも学びですね。
国立巡り(3年生)(ママ下湧水、古民家など)―「湧き水は澄んでいてとてもきれいでした。」子どもたちの感想です。美しいと感じる心が素敵ですね。
田植え・稲刈り(5年生)ー府中にある田んぼに行きます。都内に残された日本の原風景での学習です。
理科フィールドワーク
専科教員による授業を行っている理科では、「理科フィールドワーク」を行っています。3年生は「ぐんま昆虫の森」に行き、一日かけて昆虫採集をします。4年生は「多摩六都科学館」、5年生は「首都圏外郭放水路」、6年生は「地層見学・化石採集」に行きます。
入学式
桜が満開の中、全校児童で新しい仲間を迎えます。式では、ぴかぴかの1年生が壇上で「はい!」と元気よく返事をします。
卒業式
6年間の感謝の気持ちを込めて、6年生が歌います。また在校生からも、卒業生にお祝いの気持ちを込めて歌のプレゼントをします。