国立音楽大学附属小学校 紹介

スクールデータ

◆教育目標

よく考え、進んで行動する子ども

思いやりのある、心の温かい子ども

元気よく遊べる子ども

 

の育成を目指します。

 

 

【教育方針】

・自然や文化に親しみながら、感性を磨き、心身共にバランス良く育てます。

・人との関わりの中から、自主性、社会性を身につけさせます。

・問題意識を持って課題を追究し、さらに展開させていく力を育てます。

・豊かな表現力と創造力を育てます。

 

 

住所: 国立市西1-15-12    電話: 042-572-3531

 

アクセス: JR中央線「国立」駅より徒歩13分

      JR南武線「矢川」駅よりバス10分  「音高」下車徒歩2分

 

校長先生: 若林茂美 先生     学校HP: こちら

 

創立:1953年    昼食:弁当(注文システムあり)    

制服:なし    児童数:307名

 

募集人数: 男女60名(附属幼稚園推薦者を除く)

学校の特徴と特色

本校は、幼稚園から大学までの一貫教育をするために、1953年(昭和28年)に創立し、その教育および教育研究・教育実習校として出発しました。「窓ぎわのトットちゃん」で有名なトモエ学園の校長であった小林宗作も本校創立に関わり、初代校長 有馬大五郎や初代理事長 中館耕蔵のもと、「自由と自律」の精神を追究し、今日の「感性を土台とする人間形成」を教育理念とし、現在に至っています。

また、小学校において学習すべき基礎的な学力の確保、基本的な生活習慣の育成に力を入れ、豊かな感性をもとに、知性的な子どもの育成を目指し、子どもたちが安心して勉学に励むことができるよう、子どもたちと教師との関わりを大切にする学校といえます。

各学年の発達段階に応じた教室や特別教室(音楽室、造形室、理科室、図書室)等、理想的な教育環境が整備されております。子どもたちへの細やかな配慮が、校舎内外の施設に見られ、豊かな学びの環境となっています。

 

【全学年少人数学級編制】

全学年、全学級30名以下の少人数学級編制。きめ細かな学習指導、生活指導に定評があります。

 

【専門性を活かした専科制の導入】

英語、音楽、造形:1~6年生、理科:3年生以上、体育:5年生以上、

学級担任は、各教科(国語、算数、社会等)の授業を展開し、学級担任制と専科制を発達段階に応じてバランスよく取り入れています。

学級担任と専科教員が積極的に連携し、充実した教育活動を行い、小学校で履修すべき内容について、十分に力を注いでいます。

 

【音楽、英語、造形の教科】

音楽の教科にはコーラス(全学年)、器楽(5、6年)、リトミック(1~3年)があります。4~6年生では、音楽A、音楽Bとして、本校独自のカリキュラムで音楽性を育てています。

英語が1年生は週1時間、2年生以上は週2時間あります。

子どもの表現する力を伸ばす造形活動も大切にしています。

 

 

【充実した行事】

森の学校、夏の学校、星の学校、冬の学校、山の学校という宿泊行事に参加することにより、様々な内容の自然体験、仲間との交流をとおして、感性豊かな子どもの育成を目指しています。

 

【進路指導】

推薦入学:一定の基準を満たしていれば、附属中学校(音楽コース、普通コース)へ推薦によって入学することができます。

児童一人ひとりの適性に応じた、進路指導を大切にしています。

 

【課外レッスンの充実】

放課後、希望者は課外レッスンを受講することができます。

専門の講師がピアノ・ヴァイオリン・フルート・クラリネットの指導に当たっています。遠くから通っている児童にとっては、習い事に行く時間を短縮できるメリットもあります。

 

 

【学校の危機管理システム】

モバイルメールで緊急な連絡内容を一斉配信。

児童一人ひとりがICカードを携帯し、登下校時にタッチをすることにより、その時刻が保護者にメールで届きます。

災害時に備えた食糧の確保。全校児童分の約1週間分の飲料水・食料を校内に備蓄。

児童の登下校時の災害対応として、保護者の支援体制があり、より安心できます。

火災・地震・不審者対応の訓練を定期的に行っています。方面別に通学班を組織し、集団下校訓練や、保護者の児童引き取り訓練も定期的に行っています。

警察署等と連携して、安全教室なども行っています。

 

プチ自慢はこれ!

自然体験―本物を見て

山登り遠足、校外学習など、どの学年も教室からとび出て、自然の中で学習する機会がいっぱいだよ。

 

ミニコンサートもできるラウンジがあるよ。リコーダーの素敵な音色が鳴り響くよ。

13部屋あるレッスン室には、グランドピアノがあるよ。放課後は、ピアノ、ヴァイオリン、クラリネット、フルートのレッスンが受けられるよ。

幼稚園から大学院まで 幼稚園から大学院まで、音楽に囲まれて学ぶことができるよ。

リコーダー、理科、サッカー、バドミントンなど沢山のクラブがあるよ。新体操クラブは体育館をはじめ、色々な所で発表するよ。

「新しいなかま」

校庭横のカラフルロードには、卒業生がみんなで作った曲 「新しいなかま」の石碑があります。 この曲は、毎年、入学式に新入生を迎えるときに歌われます。

入学式後、1年生とおうちの方の記念撮影スポットとしても 人気の場所です。 

児童に人気の行事はこれ!

音楽会

大学の大ホール(1200人)で歌声を響かせます。

運動会

伝統の徒手体操は音楽も動きも本項独自の創作によるものです。演技中の笛の合図は一切なく、音に合わせた子どもたちの動きが見所です。

2学期末には「音小を美術館に!」をテーマに、昇降口が子どもたちの作品でいっぱいになります。3学期末にはお互いを認め合う場として、クラブ作品展も行います。

遠足・宿泊行事

遠足・宿泊行事―仲間との交流、集団生活を通して

春・秋の遠足 山登りを行います。大自然の中で、子どもたちは五感を働かせます。そして、心身も鍛えます。

2、3年生 森の学校―埼玉県飯能市名栗村に、1泊2日で行きます。沢で生き物を捕ったり、森の中でスタンプラリーをしたり、自然の中で生活します。大部屋での生活も心の絆を強めます。

4、6年生 星の学校―2泊3日、八ヶ岳の自然を思う存分満喫します。ハイキングやオリエンテーリングなど、広大な敷地で縦割班活動を行います。

5年生 夏、冬の学校―夏、冬と長野県菅平に行きます。夏は湿原散策や農業体験、冬はスキーやイグルー作りをして、その地域の様子、季節の変化を体感します。

6年生 山の学校―小学校生活最後の宿泊行事として、山梨県山中湖畔に行きます。6年間の宿泊行事における集大成ですね。キャンプファイヤーやほうとう作りを行います。友情を深め、将来に希望を持つ、またとない瞬間を過ごします。

校外学習

都内に残された自然を感じ、収穫できる喜びを味わおう

1、2年生 キウイ狩り・みかん狩りー「私のげんこつくらいの大きさのキウイだ。早く食べたいな。」1年生がつぶやきました。でも、もぎたてはすっぱいです。バナナと一緒に袋に入れて、暫く待ちましょう。これも学びですね。

3年生 国立巡り(ママ下湧水、古民家など)―湧き水は澄んでいてとてもきれいでした。子どもたちの感想です。美しいと感じる心もきれいですね。

5年生 田植え・稲刈りー国立にある田んぼです。都内に残された日本の原風景での学習です。

入学式・卒業式フォトコーナー

入学式

全校児童で新しい仲間を迎えます。「はい。」壇上で、ぴかぴかの1年生が元気よく返事をしています。

卒業式

6年間の思いを込めて。卒業生から在校生へ、歌のプレゼントです。

最新情報!

2017年学校説明会等の予定

 

4月15日(土)土曜見学会

5月20日(土)第1回学校説明会

6月24日(土)ミニ講演会・土曜見学会

7月22日(土)第2回学校説明会・プレスクール

8月27日(日)サマーコンサート・日曜見学会

9月16日(土)第3回学校説明会

9月30日(土)運動会

12月16日(土)ウィンターコンサート・造形作品展

 

  

☆お願い

※上履き・下足袋をご持参ください。

※駐車場はございません。

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最新情報!


菅生学園初 プチ自慢 を更新しました。

 

帝京大学小 特徴と特色 を更新しました。

 

 

他地区イベント

 

 

◆2019年3月3日(日)

城北・埼玉・千葉・茨城合同相談会 

 

◆2019年5月6日(祝)

神奈川私立小フォーラム